福生在住の主婦がオリジナル枕開発-左右2カ所に穴

フリーマーケット会場で「エステピロー」を販売する田中さん

フリーマーケット会場で「エステピロー」を販売する田中さん

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 福生市在住の田中澄子さん(68)が開発した枕「エステピロー」の販売が11月16日、東京サマーランドで行われたフリーマーケットで始まった。

田中さんが開発した「エステピロー」

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 同商品は、頭を載せて横向きに寝る際、頬に当たる部分の左右2カ所に穴が開いた形状になっている。

 田中さんは3人の孫を持つ主婦。「50歳のころ、自分の顔を鏡で見る度、深くなるほうれい線に悩んだ。少しでも薄くすることはできないか」と考え続けてきたという。ある日、寝起きにほうれい線が深く出ていることに気付き、知人の薬剤師に相談。頭の重さは体重の約10分の1もあると知り、横向きで寝た時に頬が当たらない枕のアイデアが浮かんだ。

 田中さんは数多くの枕に穴を開け実験したという。以後、田中さん自身も使い続けている。価格は初回特別価格4,968円。ホームページでも販売している。

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