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日の出の人形店で五月人形の販売始まる コンパクトなものから豪華な兜飾りまで

日の出の人形店で五月人形の販売始まる コンパクトなものから豪華な兜飾りまで

バリエーションに富んだ人形を販売

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 日の出町大久野の「羽生人形店」(日の出町大久野、TEL 042-597-0755)で五月人形の販売が始まった。コンパクトな兜飾りから豪華な鎧(よろい)飾り、段飾りまでバラエティーに富んだ品が並ぶ。

 5月5日の端午の節句に鎧兜(かぶと)や武者人形を飾り、男子の健康と家の繁栄を祈る風習は江戸時代に始まった。鎧兜は身を守る大切な道具、英雄豪傑な武者人形には男子の成長を見守る存在とされている。

 同店では利用客の好みと予算に合わせて商品を提示。飾る手順や鎧兜を飾る意味などについても、尋ねれば親切に教えてくれる。

 営業時間は(原則)9時~18時。5月5日までは無休。

 

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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