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青梅の酒蔵で新酒祭り「澤乃井 蔵開き」 利き酒巡りや隠し酒ツアーも

蔵開きに合わせ行われる煉瓦堂朱とんぼの屋台村

蔵開きに合わせ行われる煉瓦堂朱とんぼの屋台村

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 青梅市の酒蔵・小澤酒造(青梅市沢井、TEL 0428-78- 8215)と周辺施設で10月22日、年に1度の新酒祭り「澤乃井 蔵開き」が開かれる。

 満喫チケット(=1,000円)購入者には特製おちょこが付き、「蔵内特設きき酒コーナー」として蔵内を巡りながらさまざまな新酒が味わえ(9時~15時30分)。 澤乃井櫛(くし)かんざし美術館や、日本画壇の巨匠・川合玉堂の作品を展示する玉堂美術館の入館がチケット代に含まれるほか、煉瓦(れんが)堂朱とんぼで引き換えが行われる、ハズレ無しの「おたのしみ富くじ」(9時~15時30分)もあり、10周年記念の特製ミニ木枡(ます)が付く。満喫チケットの販売は8時40分~14時。

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 澤乃井蔵開き会場の酒蔵ステージでは、たるのこも巻き実演(9時30分~)や、御岳神明連おおはやし(10時30分~)、江戸芸かっぽれ(13時~)も行う。普段の酒蔵見学では見ることができない蔵の奥が見られる「隠し酒ツアー」もある(事前申し込み)。

 煉瓦堂朱とんぼには窯釜ピザや鮎アユ、ヤマメ・山女の塩焼きなどが出店する屋台村やお土産広場を設けが設置され、ライブステージではおはやしやサンバ隊が会場を盛り上げる。時間は11時~15時30分。

 酒林づくり(先着15人)、酒器づくり(同50人)が体験できる酔酔ワークショップ(受け付け9時~、参加費各500円)や、食事処「ままごと屋」「豆らく」での限定ランチ、喫茶・軽食処「いもうとや」では限定古酒「壷祿(ころく)」の販売(1杯300円、無くなり次第終了)も予定する。

 当日は9時30分から約15分間隔で小澤酒造総合受付、御岳駅前、櫛かんざし美術館、煉瓦堂朱とんぼ、酒造会場間で無料巡回バスも運行する。