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青梅の障害者支援施設などが芸術祭開催へ-トークライブ・朗読も

展示される作品

展示される作品

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 障害者支援施設などを運営する友愛学園(青梅市成木)が9月21日より、「かわいいモノと小さな芸術祭」を開催する。会場は、アートスペース「らくらファクトリー」、ギャラリー「BOX KI・O・KU」、レストラン「繭蔵」の隣接する3施設(西分町)。

 同園とゆかりのある施設、作業所など22団体により行われる同祭。「自然とエナジー」をテーマに、展示・映像・体験・パフォーマンス・ショップの5つのプログラムで構成し、参加団体によるアート作品100作品以上を展示する。

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 開催前の9月19日には、絵本作家・田島征三さんを招いたトークライブを開催。期間中は田島さんの木の実の作品と絵本の原画も展示する。同22日・29日には、ダウン症ドラマーを描いた映画「タケオ」を上映。同20日にはマライカによるライブや、同23日にはアートユニットのリュウ2さんによるライブペイント「トバシ」も披露。10月3日には、谷川俊太郎さんの朗読「こころの詩」も予定する。

 併せて、プロ講師によるアート体験ワークショップ「木をつかったモノ」「織りをつかったモノ」「和紙をつかったモノ」「ガラスをつかったモノ」「音を使ったもの」「フェルトをつかったモノ」「Tシャツペイント」なども行われる。

 開催時間は10時~17時。入場無料。10月6日まで。