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瑞穂町「くりりんベリー」、直売所で販売開始 イチゴ狩り中止で

4つの品種が楽しめる

4つの品種が楽しめる

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 瑞穂町農畜産物直売所「ふれっしゅはうす」(瑞穂町箱根ケ崎)で2月、積みたての瑞穂産イチゴの販売が始まった。新鮮さと甘さで午前中に売り切れる人気ぶりという。

 イチゴは観光農園「くりりんベリー」(二本木)が出荷する。イチゴ狩りを受け入れていたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大で、現在は予約の受け付けを停止。スタッフがパック詰めし、ハウス前の事務所と直売所の2カ所のみで販売している。

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 直売所への出荷は2年目。昨年、コロナ禍でイチゴ狩りの予約が激減したことから、急きょ出荷に変更したところ、地元にファンがついた。

 主任の小畑穂乃花さんは「完熟したイチゴで、収穫後2時間以内に店頭に並べている。その日のうちに食べるのがお勧め」と話す。

 くりりんベリーは、茶の製造と販売を手掛ける栗原園(二本木)が4年前に開園した。品種は紅ほっぺ、おいCベリー、よつぼし、とちおとめ。摘み取りのハウスは500坪ほど。高設栽培で腰をかがめずにイチゴ狩りができる。通路も広く、車いすやベビーカーが通れる。

 イチゴ狩りはコロナの感染状況を踏まえて再開する。料金は小学生以上2,100円(40分食べ放題)。

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