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武蔵五日市駅前で今年最後の「五市マルシェ」 「森の収穫祭」テーマに

10月、多くの来場者が会場を訪れた

10月、多くの来場者が会場を訪れた

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 JR武蔵五日市駅前ロータリー沿いで11月21日、今年最後となる「五市(ごいち)マルシェ」が開催される。

 12月から2月を除き、10月から毎月第3土曜開催を目指し企画された同マルシェ。新型コロナの影響で延期を重ねててきたが、10月に第1回を開き多くの来場者でにぎわった。

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 11月の開催テーマは「森の収穫祭」。あきる野市、日の出町、檜原村から出店者が集まる。地元で採れた生産品をはじめ、今月収穫したばかりの無農薬の新米や古代米を精米できるブースも用意する。他に、前回すぐに売り切れてしまったという市内のパン店や、和紙製品や紙すき体験、クラフト作家の商品、行列ができる市内ラーメン店による「屋台の煮干しらーめん」、地元産の材木「多摩産材」の魅力を体験できるブースなどがズラリと並ぶ。

 10月からの開催に当たり、地元産材「多摩産材」の普及事業を行う秋川木材協同組合、多摩の広報事業を行うグッドライフ多摩と実行委員会を立ち上げ、都心部をはじめ全国のイベントを手掛けるアースガーデンが制作協力として参加し、JR東日本八王子支社も協力として参加する。

 開催時間は11時~16時。雨天日曜順延。毎月第3土曜に開くが12月~2月は開催しない。