来年2月21日に開催を予定していた「第55回記念青梅マラソン大会」(青梅市など主催)が2022年に延期されることになった。福島信久大会委員長が8月14日、発表した。
延期の理由について、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く現状を踏まえ、大会開催に向けて主催者と大会実行委員会は関係機関と協議し慎重に検討を重ねたが、参加者数が約2万人となる大規模レースの安心で安全な運営を行うことは困難であると判断した」としている。
延期に伴い、代替イベントの検討を続けていくという。
羽村市と周辺地域で活動するアーティスト70人以上の作品を展示する「第25回アートinはむら展」が現在、「プリモホールゆとろぎ」(羽村市緑ケ丘1)で開催されている。
梅雨の合間の青空が広がった6月16日、羽村のさかえ幼稚園(羽村市栄町1)の園児が、根がらみ前の田んぼで田植え体験を行った。
西多摩地域を中心に注文住宅や不動産事業を展開するアイプランニング(あきる野市瀬戸岡)が6月15日、秋川駅前の商業施設「トラストルピア」1階にショールームをオープンした。
JAにしたま(羽村市羽東1)が障害者支援作業所「麦わら帽子」(福生市福生)との農福連携による初のオリジナル商品「のうふくピクルス」を共同開発し、6月15日に発売した。
多摩地域の特産品や土産を売る拝島駅南口前のセレクトショップ「たまてばこ」(昭島市松原町5、TEL 042-553-0100)が1月24日から、創業2周年記念祭を開催する。
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