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日の出町に「サンデービレッジ」 フードトラックやドッグラン

柳社長とミニライブ会場となるカスタムカー

柳社長とミニライブ会場となるカスタムカー

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 日の出町の亜細亜大学日の出キャンパスそばに5月2日、フードトラックやカスタムカーが並ぶ「Sunday Village(サンデービレッジ)」(日の出町平井)がテークアウトのみでプレオープンした。当面は日曜に営業しているが、新型コロナウイルスが収束し次第、本格オープンする予定。

 運営は「Sunday」(同)。同地で創業30年になる鉄筋工事会社「YANAGI」社長の柳新次さんによる新会社だ。社名は、地元の日の出町と海外で日曜に開催されるサンデーマルシェをイメージして付けた。

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 新事業への挑戦に当たって、年2回は訪れるハワイで味わったローカルフード「フリフリチキン」や、カスタムカーの職人のほか、日の出町を中心に「す~ぱ~か~やきいも」でまちおこしに取り組む原田輝和さんとの出会いがきっかけになった。「町に貢献しなきゃな」との思いが強くなり、「この辺にはないような雰囲気で、笑顔があふれる日曜日を過ごせる場を作りたい」と立ち上げに至った。

 キッチンカーでは、同社のオリジナル商品「Spin de chicken(スピンドチキン)」(半身900円、1羽1,800円)やシンガポールライス(700円)などを販売。近隣の飲食店なども出店する。

 敷地内にはドッグランも併設。コロナウイルス収束後には、カスタムカーを会場にしてミニライブも開いていく予定という。柳さんは「コンセプトはMake a Smail(笑顔を作る)。人が集まって笑顔があふれる場にしていけたら」と話す。

 営業時間などは公式サイトで確認できる。