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あきる野市産コシヒカリで仕込んだ日本酒「八重菊」 一般販売開始

ラベルは江戸時代に実際に使っていたものを復刻した

ラベルは江戸時代に実際に使っていたものを復刻した

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 あきる野市産コシヒカリで造った純米生酒「八重菊」の一般販売が始まった。

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 八重菊は江戸時代、あきる野市小川の森田醸造で造っていた酒の銘柄。今回、その復刻版として石川酒造(福生市)が醸造元となり、地元の米と香り、うま味を引き立てる2種の酵母を用いて仕込んだ。

 4合瓶1500本を製造し、4月5日から長谷川商事(あきる野市二宮)、秋川ファーマーズセンター(あきる野市二宮)など4店舗で先行販売。15日からあきる野市内の他の酒店でも販売が始まった。1本1,650円。

 長谷川商事によると、「香りがよく、ぐいぐい飲めると好評。一度買ってくれた方が2度、3度と買いに来てくれている」という。

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