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青梅の「森の演出家」が初の著書 「東京最後の野生児」土屋一昭さん

土屋さんの著書、「森の演出家」がつなぐ森と人

土屋さんの著書、「森の演出家」がつなぐ森と人

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 御岳を拠点に活動する「森の演出家」こと土屋一昭さん初の著書となる「『森の演出家』がつなぐ森と人」(化学同人)が11月10日、発売された。

 森林ガイドで地方創生アドバイザーの土屋さんは、青梅と奥多摩にある2軒の古民家を拠点に活動するネイチャーガイド。「食活」「森活」「人活」をコンセプトにリアルな自然体験を提案している「森の演出家」だ。自然教育や地方創生への取り組みが評価され、2017年に「第5回グッドライフアワード環境大臣賞(個人部門)」も受賞した。

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 同著は、土屋さんが「森の演出家」になるまでを記した「『東京最後の野生児』と呼ばれて」、「森の演出家」として手掛けている仕事の舞台裏や土屋さんが提唱する「五感メソッド」などを記した「癒やしの森へ、ようこそ」、今後の活動の展望を示した「五感を磨いて日本を元気に」の3章で構成。日本医科大学との連携で科学的なエビテンスを得た、森林浴が心身に与える効果についてのコラムも収める。

 価格は1,600円(税別)。青梅駅近くの駒屋書店でも扱う。