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西多摩で「魅力発見講座」 地元観光事業社から講師迎え開講へ

30年近くインバウンドに取り組んできた講師の馬場会長

30年近くインバウンドに取り組んできた講師の馬場会長

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 大多摩観光連盟は7月から、地元観光事業社から講師を迎える観光講座「多摩のキーマンに学ぶ 多摩の魅力再発見講座」を定期開催していく。

 講座を運営するのは東京山間地域で滞在型観光エリア創出プロジェクトに取り組む事業社団体「東京マウンテン」。地域の観光事業に取り組む事業社らとネットワークを立ち上げた。今回の講座では西多摩で長年、観光事業で高い実績を持つ事業社から講師を招き、その経験や知識を学ぶ機会として企画した。

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 第1回講座は7月17日、ネッツたまぐーセンター(青梅市上町)で開く。御岳山観光協会の馬場喜彦会長を講師に迎え、「外国人観光客から高い支持を受け続ける、その理由 1980年代からのインバウンドの取り組みと御岳山の魅力を語る」と題して講演を行う。

 開催時間は各回共18時45分~22時程度(懇親会含む)。参加費2,000円(大多摩観光連盟、青梅・あきる野・奥多摩・日の出・檜原村観光協会会員、東京マウンテン会員は1,000円、懇親会費は別途1,500円)。定員は80人。

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