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東京レジデンシャルCCO槇原寛己さん、青梅・あきる野両市長を表敬訪問

青梅市長(中央)に記念のユニホームを贈った槇原さん(左から3人目)

青梅市長(中央)に記念のユニホームを贈った槇原さん(左から3人目)

 元巨人軍投手でプロ球団「東京レジデンシャル」チーフ・コミュニケーション・オフィサー(CCO)の槇原寛己さんが3月19日、同球団の拠点になる青梅市とあきる野市を訪問した。大勢待利明青梅市長と中嶋博幸あきる野市長に、地域に密着した球団づくりなどを進めると報告した。

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 同球団は現在、2026年のルートインBCリーグ加盟に向け、現場体制の整備、ファン基盤の形成、地域社会との連携強化など球団価値の向上につながる取り組みを進めている。プロ野球界での豊富な経験と発信力を持つ槇原さんには、球団の情報発信や地域から身近に感じられる球団づくり、ファンとの接点拡大などが期待される。

 槇原さんは球団を経営するレジデンシャル不動産の内田廣輝社長、牛込幸宏取締役と共に訪問。現役時代の背番号17が付いた東京レジデンシャルのユニホームを、それぞれの市長に贈り、交流を深めた。

 青梅市役所では、大勢待市長が「40年前に青梅スタジアムで行われたイースタンリーグの巨人対ロッテ戦で槇原さんを見ている」と切り出すと、槇原さんは「プロスタートの年に青梅に来た。今回、青梅市には球団として世話になる。初心に返り、多くの人が見に来てくれるチームをつくり、青梅市に貢献したい」と意欲を示した。

 内田社長は「現在、首脳陣の編成を急いでいる。6月にBCリーグに本加盟し,秋にはトライアウトを行うなど40人ほどの選手をそろえスタートしたい」と報告した。

 席上、内田社長から両市に企業版ふるさと納税を活用した寄付金が贈られた。寄付金は球場改修費用などに充てられる予定。

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