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青梅市内11カ所で舞台芸術フェス 街角で舞台・歌・パフォーマンス

「ウエスト・マウンテン・ジャンボリー15」には青梅近隣のバンド8バンドが出演

「ウエスト・マウンテン・ジャンボリー15」には青梅近隣のバンド8バンドが出演

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 青梅舞台芸術フェスティバル「あちこちの町かどで」が4月29日、始まった。8月14日までの期間中、青梅市各所でさまざまな催しが行われる

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 32回目となる同イベントは「青梅市の『あちこちの町かど』で幅広いジャンル、さまざまな表現に出合える』をコンセプトに、遊芸舎、青梅まちづくりネットワーク、NPO法人「子どもと文化のNPO子ども劇場西多摩」、市民有志などが実行委員会を設立。今年は11カ所で舞台や歌、パフォーマンスを繰り広げる。

 5月27日は青梅織物会館 (青梅市西分町) 2階で14時から、パントマイマー・清水きよしさんとフィドルの奏者・大森ヒデノさんとステージ。入場料3,000円。翌28日12時から、青梅市木野下の田んぼマルシェで昔遊びを楽しくパフォーマンスする「こまのたけちゃんのあそぶあそび!」。参加無料。6月10日11時~17時はS&Dたまぐーセンター (青梅市上町) 多目的ホールでカントリー音楽の祭典「ウエスト・マウンテン・ジャンボリー15」。参加費990円。翌11日10時から、同会場で舞台「君がいるから」。大人2,000円、子ども(6歳~18歳)500円。7月、8月もさまざまな催しが続く。

 同実行委員会総務担当者は「様々な催しがあるので、ぜひひとつでも参加して欲しい。生の舞台や音楽、パフォーマンスと出会い感じる体験を、子どもも大人も必要としているはず」と参加を呼び掛けている。

 チケットの予約・販売申し込み方法はウェブサイトで確認できる。

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