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野崎酒造(あきる野市戸倉)の酒かすで作る甘酒が、寒さ厳しい今冬、人気を集めている。
同酒造では、目の前にそびえる城山の伏流水を使用。中でも純米大吟醸などは、槽(ふな)搾りという昔ながらの製法で作る。“槽ふね”と呼ばれる船の形をした木製の搾り機で搾った酒はフルーティーな味わいで、多くの左党に支持されてきた。
そうした酒作りから生まれる同酒蔵の酒かす。甘酒は体が温まるこの時期ならではの飲み物で、酒かすで作れば手軽に味わえる。価格は380円(500グラム)。温泉施設「瀬音の湯」(乙津)などで販売する
「吉野梅郷梅まつり」が2月21日、梅の公園(青梅市梅郷4)で開幕した。
公益社団法人「青梅法人会」(青梅市河辺町5)が創立75周年・社団化50周年を迎え、2月16日、ホテルエミシア東京立川で記念式典を開催した。
JA西東京女性部主催の健康料理教室が2月4日、同JAかすみ直売センター(青梅市新町)の「ふれあい施設」で開かれた。
日の出町農業担い手の会(ライジング・サンズ)が製造した「東京メンマTOKYO HINODE」の販売が、2月1日の「メンマの日」に合わせて始まった。
多摩地域の特産品や土産を売る拝島駅南口前のセレクトショップ「たまてばこ」(昭島市松原町5、TEL 042-553-0100)が1月24日から、創業2周年記念祭を開催する。
青梅で学生記者の「西多摩Style Crew」活動発表会 西多摩8市町村の首長を取材した吉留佐奈さん(1年)
日本、中国に逆転負け