野崎酒造(あきる野市戸倉)の酒かすで作る甘酒が、寒さ厳しい今冬、人気を集めている。
同酒造では、目の前にそびえる城山の伏流水を使用。中でも純米大吟醸などは、槽(ふな)搾りという昔ながらの製法で作る。“槽ふね”と呼ばれる船の形をした木製の搾り機で搾った酒はフルーティーな味わいで、多くの左党に支持されてきた。
そうした酒作りから生まれる同酒蔵の酒かす。甘酒は体が温まるこの時期ならではの飲み物で、酒かすで作れば手軽に味わえる。価格は380円(500グラム)。温泉施設「瀬音の湯」(乙津)などで販売する
花の寺「塩船観音寺」(青梅市塩船)で4月8日、「つつじまつり」の開園式が行われた。
小説「大菩薩峠」の作者で知られる羽村が生んだ文豪・中里介山の命日に当たる4月28日に合わせ翌日の29日、菩提(ぼだい)寺の禅林寺(羽村市羽東)で「介山忌」が開催される。
檜原村湯久保で3月28日、「檜原村植樹祭」が開催された。
国内で製造されるビールの品評会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2026」の審査結果が2月25日に発表され、石川酒造(福生市熊川)の「多摩の恵ピルスナー」と「TOYODA BEER」が金賞に輝いた。
多摩地域の特産品や土産を売る拝島駅南口前のセレクトショップ「たまてばこ」(昭島市松原町5、TEL 042-553-0100)が1月24日から、創業2周年記念祭を開催する。
青梅で学生記者の「西多摩Style Crew」活動発表会 西多摩8市町村の首長を取材した吉留佐奈さん(1年)
ドイツ1部で女性監督誕生 サッカー