瑞穂町農畜産物直売所「ふれっしゅはうす」(瑞穂町箱根ヶ崎)が4月18日から、野菜苗の特売を行う。
夏野菜の苗の植え付けは、遅霜の心配がなくなり、気温が20度程度に安定する時期ということから、4月下旬~5月中旬が最適だという。
期間中、トマトやナス、ピーマン、キュウリなど定番の夏野菜苗を中心に取りそろえ、例年多くの来場者でにぎわいを見せる。
羽村市農産物直売所(羽村市羽加美1)では4月8日に野菜苗の販売をスタートした。ウリ科の苗は霜害を避けるため、気温を見ながら4月18日ごろからの販売を予定する。
JAにしたま営農経済課の職員は「自分で野菜を育てるという楽しさ、収穫した野菜のおいしさを体験してみては」と来場を呼びかける。
営業時間は、「ふれっしゅはうす」=9時~16時、羽村市農産物直売所=9時30分~16時。5月6日まで。