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青梅間税会が確定申告の巡回広報 「e-Tax」の利用呼びかけ

初日は田村会長(右から2人目)らが街宣車に乗り込み出発。街宣活動は計10日間行った

初日は田村会長(右から2人目)らが街宣車に乗り込み出発。街宣活動は計10日間行った

 消費税などの間接税の適切な納付を推進する青梅間税会が3月4日まで、確定申告の広報活動を展開した。

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 街宣車を走らせ、「2025年度分の所得税、消費税などの確定申告を正しく期間内に済ませよう」と呼びかけた。 今年はマイナンバーカードを活用し、自宅から申告できる電子申告納税システム「e-Tax」の利用に力を入れた。

 巡回広報は2月18日から始まり、初日は塩船観音寺(青梅市塩船)で安全を祈願。出発式の後、田村実会長、大和田龍之助会長代行、西田誠青梅税務署長が街宣車に乗り込み、青梅市内を巡回した。

 5月の総会で退任を予定する田村会長は「会員企業の発展、税務知識の習得と普及、税務行政への協力に努めてきた。税の大切さを今後も伝えていきたい」と話す。

 申告・納税期限は、所得税などと贈与税=3月16日、個人事業者の消費税と地方消費税=3月31日。 

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